ゲオが本格的に乗り出したのは、スマホの修理サービス。スマホの取り扱いに詳しい中央大学・岡嶋裕史教授に、スマホ長持ちのコツを聞いた。スマホに防水機能があるからと、浴室に持ち込む人が多い。しかし、岡嶋教授は「お風呂にバンバン入れるのは訳が違う」という。湿気によって内部でゆっくり腐食が進むこともあるので、浴室・脱衣所の持ち込みは避けたほうが良いとのこと。さらに、気温差にも注意すべきだという。続いて見直したいのは、充電の扱い。充電ケーブルを抜く際に、ケーブルを引っ張って抜くのは推奨しない。スマホの端子は微細な金属でできているため、ケーブルは勢い良く抜き差しせず、差口の部分を持って差すといいとのこと。また、ケーブルを差したまま持ち歩くと摩擦で負担がかかるので、控えたほうが良いとのこと。
