川島明の芸歴27年、続いては2007年から2017年。相方が大ブレイクした当時の本音。田村さんが売れる一方、川島さんは1人でM-1やR-1に1回戦から出場していたという。また仕事は天の声ばかり。そんな中、IPPONで優勝した時は嬉しくてトロフィーを収録終わりに持ち帰り、そのまま馴染みの居酒屋に1人で飛び込み、ハイボールをトロフィーに当てて乾杯し、今までで一番ハイボールだったという。川島さんは「田村はネタ書けない、俺がネタ書いてる。出版社から田村さんの半生を川島さんカイてくれと言われた。でもこれは失礼やなと思って。絶対田村が書いたほうが拙い文章でもその方が良いと思うよと。一生懸命書いてて、10万部とかいったらええほうちゃう?とか言ったら発売日に10万部いった。結局225万部の2億。あいつの手元にきたのが2億で、年収的にはここで2億の差がつく」、「相方のバーターとしての出演が本当に辛かった」などと話した。刺激になった後輩や先輩はいるか聞かれ、川島さんは「完全に千鳥。笑神様は突然に…とか内村さんにハマって、ノブが覚醒した。大悟は変わらない。ノブがちゃんと丁寧に大悟がやったことを額縁に入れる。それを俺もめっちゃノブの真似してた」と答えた。
