きのう東京科学大学に新たに設置された「ロボット未来創造センター」が公開された。このセンターが保有する日本の腕を持つ人型ロボットは試薬注入など人だと疲れを感じやすい細かい作業を長時間行う。その間に研究者が別の仕事に取り組めるため、研究が加速するという。この人型ロボットは古語で理想郷を意味するまほろばにちなんで「まほろ」と名付けられた。研究に加え開発までロボットが行う施設は国内で初めて。&TEAM・HARUAさんは「適材適所でロボットと人間のやれることを分けて共存していく。その環境を作っていくのが大事なのかなと思う」などコメント。Travis Japanの川島さんは「ヒューマンエラーとかも減っていくんじゃないかなと。より確実性を持った実験結果がでやすくなるんじゃないかと思った。土日もずっと働くので整備も大変なんじゃないか」などコメント。
