長嶋茂雄と松井秀喜の絆を紹介。1994年10月8日、中日と巨人の試合があり、勝ったほうがリーグ優勝の最終戦だった。この日は長嶋監督第二次政権後初の優勝となった。松井さんによるとこの時の長島監督は今日は絶対に勝つんだと気合が入っていたと話した。ミスターのスペシャル映像を流した。ファンへのサインサービスや、自主トレ、バッティング映像が流れた。松井さんは、これがいつもの長嶋さんで、これをできる監督はそうそういないと話した。2000年の王さんと長嶋さんの対決となった日本シリーズ、松井さんは3本塁打で日本シリーズMVPに輝いた。そして2001年に長嶋さんは巨人を退団。その後も師弟の関係は続いた。そして松井さんは2002年12月にニューヨーク・ヤンキースに入団した。2003年開幕直後、極度のスランプになるも、長嶋さんが激励にニューヨークに訪れた。しかし2004年に長嶋さんが脳梗塞を発症した。そして松井さんは2009年にワールドシリーズ制覇、MVPを獲得した。そして2012年12月に現役を引退した。そして長嶋さんと松井さんは2013年5月に国民栄誉賞を受賞した。そして続いてのスペシャル映像は松井親子の師への思い。
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