第98回選抜高校野球大会決勝は智弁学園と大阪桐蔭が対戦。智弁学園の先発はエース・杉本真滉。大阪桐蔭の先発は192cmの2年生左腕・川本晴大。大阪桐蔭は2回、8回・中村勇斗のタイムリーで先制した。続く3回にもタイムリーツーベースで2点を追加。そのウラ、智弁学園は1点を返すと、4回はスクイズで1点差とした。2回戦から3試合連続逆転勝ちの智弁学園は6回、4番・逢坂悠誠のホームランで同点に追いついた。智弁学園・杉本は7回に4失点を喫した。援護をもらった川本は15奪三振。大阪桐蔭が4年ぶり5度目の春のセンバツ優勝を果たした。
