W杯グループステージ初戦、今大会日本代表最初のゴールを決めたのは中村敬斗選手25歳。出身は千葉県我孫子市で、小学校に上がる頃には既にサッカーの虜になっていた。6歳の頃には巧みなドリブルで守備を切り裂き見事なゴール。シュートを決めた後にはパフォーマンスも。ロナウジーニョに憧れ8歳の頃にはブラジル旅行へ、サッカー王国での経験が原点になった。去年10月には日本代表としてブラジルと対戦、日本の初勝利に貢献した。中村敬斗選手は、自分はドリブルとシュートが得意だと思っているのでゴールに直結するプレーを注目してみてほしいと話した。
