日本vsチュニジア3日前。森保監督がミーティングを終えスタッフが部屋を出ると言葉を紡いだのは最年長の長友佑都。日本にとってW杯の第2戦はこれまで7大会で1勝3敗3分と鬼門。ワールドカップを一番経験する長友佑都がもう一度、気を引き締める重要性を問いた。さらに世界でイチバンの団結力で優勝を目指そうと思いを伝えた。そのチュニジア戦で日本は歴代イチバンの1試合4ゴールで快勝。この試合、平均視聴率は30.2%と2026年1位を記録。日本を熱狂させた一戦には数々のイチバンが誕生していた。日本代表のイチバンを一挙公開。
