「リード」と「ボルダー」の2種目それぞれを男女2人ずつの4人で競う、世界初のスポーツクライミング国別対抗戦が福岡で開幕。まず登った高さを競うリードの予選で日本は1つめの課題を五輪の銀メダリストペア・安楽宙斗と野中生萌が完登するなど、2位で決勝進出を決めた。続いて行われたボルダーの予選でも日本は強さを発揮し、第1課題で野中生萌と天笠颯太が一撃を決めた。日本は全ての課題で完登し、2位に大差をつけてボルダーでも決勝進出を決めた。
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