三菱自動車は来月発売の新型軽自動車2車種を披露した。先週はホンダが軽のEVを発表発売した他、来年には中国のBYDも軽EVの投入を予定していて日本の軽自動車史上をめぐる競争が一層激しくなっている。三菱自動車の「デリカミニ」はSUV(多目的スポーツ車)に搭載の制御機能を軽に初めて搭載した。三菱自動車も加入する業界団体「日本自動車工業会」はきょう定例会見を開き、自動車業界の“懸念”について「関税がもたらす自動車産業へのインパクトは依然大きい」と指摘、政府にさらなる引き下げを求める姿勢を強調した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.