TVでた蔵トップ>> キーワード

「中国国家統計局」 のテレビ露出情報

中国政府は5%の成長目標を達成したと言っているが消費の現場を見ると厳しさがかいま見える。成長率の中身を詳しく見てみると中国経済の厳しさというのがよく分かる。去年1年間の小売業の売上高のうち飲食店はプラス3.2%。前の年より2ポイント余り低く消費者の節約志向が一段と強まっていることがうかがえる。また、不動産開発への投資はマイナス17.2%と急落。政府は、不動産不況が最大のリスクだとして対応を強化したが、むしろ、悪化の度合いを増している。そして工場の建設などへの投資も今の形で統計をとり始めた1996年以降で初めてマイナスとなり、企業などの投資意欲も冷え込んでいることが浮き彫りとなった。今後も、中国経済の冷え込みは当面の間続く見通しだ。アメリカとの貿易摩擦で一時休戦となったものの、いつ再開するか分からない。リスクを念頭に、中国政府は内需の拡大を急いでいたが、こちらも難しい課題に直面している。中国政府は、自動車などの買い替え促進策を進める他サービス業に焦点を当てた対策にも乗り出そうとしているが、いったん冷え込んだマインドに再び火をつけるのは容易ではない。デフレへの懸念もくすぶり「日本化」も指摘される中国経済。節約志向の根底にある将来不安、そして、人口減少や少子高齢化などの構造的な問題にどう向き合っていくのか、長期停滞の回避に向けた明確な指針はまだ示されていないという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月12日放送 6:00 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
中国国家統計局がきのう発表した1月のCPI(消費者物価指数)は前年比0.2%上昇した。伸び率は前月から0.6ポイント鈍化しデフレ懸念が一段と強まっている。食品全体の価格は0.7%のマイナスで、豚肉は13.7%、卵類は9.2%下落した。1月のPPI(卸売物価指数)は前年比1.4%の下落となり、40カ月連続でマイナスだった。

2026年1月20日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
中国は少子高齢化が進んでおり、去年1年間に生まれた子どもは1949年の建国以来最も少なくなり人口も4年連続で減少したと発表している。中国では一人っ子政策が10年前に廃止され様々な少子化対策が取られている。中国国家統計局は19日、2025年に生まれた子どもの数が792万人で前の年より162万人減少したと発表、出生率は1000人あたり5.63人で建国以来最も少な[…続きを読む]

2026年1月19日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
きょう発表された中国の人口は前の年から339万人減の14億489万人だった。去年生まれた子どもの数は過去最低となる792万人で10年で1000万人近く減った。中国では少子化の影響で2024年に全体の1割近くを占める2万1100か所の幼稚園が廃園になった。10年前に1人っ子政策を廃止し、去年には3歳未満がいる世帯に現金支給を始める。今年から避妊具に13%の不可[…続きを読む]

2026年1月19日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
中国政府は去年1年間の実質GDPが前年比5%のプラスだったと発表。中国政府が掲げてきた年間目標の5%前後は達成。貿易黒字が初めて1兆ドルを上回ったことが後押しした。一方、深刻な問題が不動産市況の低迷。広東州深セン市にある「万科啓城」は中国の不動産大手万科企業が開発、2020年に販売開始。約1400戸のうち9割以上が成約したものの不動産不況下で販売価格は当初比[…続きを読む]

2026年1月9日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
中国の12月消費者物価指数は前年比0.8%上昇した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.