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「中国国家統計局」 のテレビ露出情報

中国政府は5%の成長目標を達成したと言っているが消費の現場を見ると厳しさがかいま見える。成長率の中身を詳しく見てみると中国経済の厳しさというのがよく分かる。去年1年間の小売業の売上高のうち飲食店はプラス3.2%。前の年より2ポイント余り低く消費者の節約志向が一段と強まっていることがうかがえる。また、不動産開発への投資はマイナス17.2%と急落。政府は、不動産不況が最大のリスクだとして対応を強化したが、むしろ、悪化の度合いを増している。そして工場の建設などへの投資も今の形で統計をとり始めた1996年以降で初めてマイナスとなり、企業などの投資意欲も冷え込んでいることが浮き彫りとなった。今後も、中国経済の冷え込みは当面の間続く見通しだ。アメリカとの貿易摩擦で一時休戦となったものの、いつ再開するか分からない。リスクを念頭に、中国政府は内需の拡大を急いでいたが、こちらも難しい課題に直面している。中国政府は、自動車などの買い替え促進策を進める他サービス業に焦点を当てた対策にも乗り出そうとしているが、いったん冷え込んだマインドに再び火をつけるのは容易ではない。デフレへの懸念もくすぶり「日本化」も指摘される中国経済。節約志向の根底にある将来不安、そして、人口減少や少子高齢化などの構造的な問題にどう向き合っていくのか、長期停滞の回避に向けた明確な指針はまだ示されていないという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月6日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
中国の人型ロボットについてトーク。習政権が「量産化」の大号令をかけたことで、ヒト型ロボ産業が急成長しており、様々な分野で実用化が進んでいる。北京青年報によると、去年時点で中国のヒト型ロボットメーカー140社を超えており、出荷台数は1万4400台で世界シェア84.7%を占める。ロボット業界の去年1月~5月の求人件数は前年比409%増で6割超が技術職となっている[…続きを読む]

2026年4月30日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
中国国家統計局はきょう、中国のPMIが50.3だったと発表した。2カ月連続で節目の50を上回り、欧も区別では生産が51.5で前月から0.1ポイント改善した一方、新規受注は1.0ポイント下がり50.6にとどまった。

2026年4月30日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
中国の4月の製造業景況感を示す指数は航空・宇宙や電気などの業種で生産や受注が増加したことから、景気判断の節目となる50を2か月連続で上回った。一方非製造業の指数は49.4と2か月ぶりに50を下回った。中国では不動産不況の長期化で内需の停滞が続き、イラン情勢を背景にした原油価格の高止まりが今後企業の景況感にどう影響するか焦点となる。

2026年4月17日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン中国農村部 結婚できない男たち
中国の農村部で結婚できない男性が増えている。背景にあるのが長年中国で続いてきた一人っ子政策。また伝統的に家の跡取りとして、男の子を望む傾向があり、男女比に極端な差が生まれている。

2026年4月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
中国国家統計局が「中国の1~3月期の実質GDPは前年比+5.0%」と発表。2025年10月~12月期から0.5ポイント伸び加速。不動産開発投資は-11.2%、大幅なマイナスが続いている。製造業は+6.4%、輸出が+11.9%と経済全体を押し上げた。

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