中国外務省はきのうSNSで「日本社会の治安は不安定で、中国人を対象とした犯罪が多発しているほか、一部で地震が続き負傷者が出ている」などと注意喚起した。そのうえで「中国国民は日本で深刻な安全上の脅威に直面している」として、春節休みを含め当面の間渡航を控えるよう呼びかけている。また中国の大手航空会社3社は、日本行き航空券の無料キャンセル可能期間を10月24日まで延長した。悪化する日中関係に改善の兆しが見えない中、中国側の対抗措置が長期化する形となっている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.