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「台湾軍」 のテレビ露出情報

笹川平和財団上席フェロー・小原凡司に話を聞く。小原は台湾有事で起こりうる戦闘について(1)「軍を出して圧力をかける」、(2)「壊して動けなくする」、(3)「封鎖して身動きをとれなくする」と指摘。「最初に大量のミサイルなどで台湾軍の動きを封じ込めて反撃できないようにしてから陸軍が上がっていくという戦い方をしたいのではないか」、「去年の珠海航空ショーで無人機コーナーがあり注目されたのが九天。100機の小型無人機を発進できる」、台湾軍の対応について「海岸で迎え撃つといっても叩かれると思う」、台湾有事の際の自衛隊について「日本の安全保障にとってどの程度の影響があると認定するかによって自衛隊の行動が変わる」、「日本がどう決心するかによると思う」、「アジア太平洋地域においては実力による現状変更が認められたんだというふうになりかねない」などと述べた。
小原は中国の台湾への軍事以外の攻撃について「工作員は台湾の人を懐柔する。軍の中にも多数いるっていうのは台湾で頻繁に摘発が行われている。前総統が反浸透法をつくって摘発に乗り出した。今まで行われてきたことが表に出始めた」、「台湾のインフルエンサーを大陸に招待。本当の目的は社会の分断だと思う。反中派が暴れてくれた方がいいと考えている」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月15日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
台湾で毎年行われている市民らを対象にした防空避難訓練。今年は初めて携帯電話の通信速度を低下させる訓練を実施。中国による攻撃で通信や交通などが混乱する事態も念頭に、台湾社会全体の対応力を高める狙い。5日から始まった台湾最大級の軍事演習「漢光演習」は中国軍の侵攻などを想定し、事前にシナリオを明かさず現場の判断力を試す形で行われている。中国軍が台湾に上陸し市街地へ[…続きを読む]

2026年5月16日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー深掘りボード
米中首脳会談で中国側が切った「台湾」カード。新華社通信によると習近平国家主席は「台湾問題は中米関係の最重要課題。対処を誤れば両国は摩擦を生じ衝突に至り、中米関係を非常に危険な状態に追い込む」と警告。米国は去年12月、台湾への約1.7兆円の武器売却を決定。中国は米国の台湾への武器輸出について「一つの中国の原則に反する」として一貫して反対。トランプ大統領は武器売[…続きを読む]

2026年3月6日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
台湾が懸念を強めているのは中国のグレーゾーンという手法。軍事衝突に至らない緊張状態で圧力をかける戦術だ。中国軍の空母が台湾周辺海域を航行したり、中国の関与が疑われる船が台湾周辺の海底ケーブルを損傷するなど、台湾の軍や沿岸警備当局を疲弊させ、心理的に追い詰める狙いがあると指摘されている。頼清徳政権は防衛予算を大幅に増やす方針で、即応体制の強化を急いでいる。報道[…続きを読む]

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