高市総理我選挙後の国会で実現したいことのひとつにスパイ防止法の制定がある。スパイ防止法は外国勢力が日本の機密情報を入手することを阻止するもの。自民党は公約で関連法制を整える。維新は速やかに法案を策定し、成立させる。国民は策定を目指す。参政は公約にも載せていて、昨年には法案を提出している。日本保守党は制定としている。共産党は国民を監視し、基本的人権を侵害するとして反対。社民党は現代版の治安維持法だとして反対。中道改革連合、れいわ新選組、減税日本・ゆうこく連合、チームみらいは公約に記載なし。賛成派は情報を得て分析する、情報を守る力を強化すべき。国民を監視することにつながり、基本的人権を侵害しかねないと反対論も根強い。社会構想大学院大学教授・松江英夫「この先日本がどういう社会、国を目指すのか。国家のグランドデザインが非常に大事。経済成長につながるのかがポイント。投資が=成長になるのか、そう簡単ではない」。岸谷蘭丸「若い世代も関心が上がってきていると感じる。個人的に注目している政策は社会保険料」。
