今日の国会では、高市総理が超党派の国民会議で議論するとしている消費減税の制度設計を巡り、国民民主党の玉木代表が懸念をぶつけた。玉木代表は、外食産業や農家への影響、財源確保策などを正したが、高市総理はその多くを「国民会議で議論したい」として、会議への参加を呼びかけている。政府・与党は、調整が整えば明日にも国民会議の初回を開きたい考えだという。チームみらいは参加する意向で、中道と国民民主はまだ結論を出していないという。与野党双方の幹部が「自民・維新・みらいの3党だけでは見栄えが悪い」と話す中、参加する党を巡る調整がなお続いている。高市総理を巡っては、自民党議員へのカタログギフト配布について、野党が追及している。
