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「中道」 のテレビ露出情報

国民民主党の浜口氏は「食料品の消費税は国民会議で31の団体・有識者からヒアリングをしていて、レジシステム改修だけが課題だけでなく外食・小売への影響など様々な課題が指摘されているので引き続き議論をしていくべきだと考えている」など話し、日本維新の会の斎藤氏は「食料品の消費税引き下げについては与党の方でも方向性がすでに決まっているものではなく、しっかりと国民会議で議論を重ねていきたい」など話した。中道改革連合の岡本氏は「物価高対策として2年間に区切った食料品の消費税引き下げでは目的を達成できず、実現するまでの時間や事業者の大きな負担が懸念されるもので、まずはこの食料品の消費税引き下げの予算を国民への現金給付に充てるべきではないか」など話し、自民党の小林氏は「改革の本丸は給付月税額控除で、食料品の消費税引き下げはあくまで給付月税額控除までのつなぎであり、公約に掲げた以上全力で実現に向けて取り組んでいきたい」など話した。れいわ新選組の山本氏は「消費税の引き下げと社会保険料の減免を行っていくべき」など話し、共産党の山添氏は「物価高の影響は食料品に限ったものではなく、一律5%への減税を行うことでインボイスも解消される」など話した。チームみらいの古川氏は「食料品消費税減税ではなく所得に連動した給付の方が効率性と確実性の観点から有効だと考えている」など話し、公明党の秋野氏は「食料品消費税減税については早く法案を出すべき」など話した。参政党の豊田氏は「日本経済の最大の課題は物価上昇に賃金が追いついていない所で、生産性向上や社会保険料の引き下げなど国民生活を引き上げることをパッケージにするべき」など話し、立憲民主党の徳永氏は「総理は食料品消費税2年間の税率0%を国民と約束していて、レジシステムの改修に時間がかかるからといって減税率を変えるのは違うのではないか」など話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月7日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
食品の消費税減税0%を巡り、各党の政策責任者らがNHKの日曜討論に出席して減税する場合の制度設計や影響を受ける事業者への対応などについて意見を交わした。与党側は「公約として実現に向けて目指しながら各業界への影響なども含めて制度設計を検討をしていく」などの意見が出た一方で、野党側からは「早くても消費減税は来年4月以降だと言われているがそれでは遅すぎるので、実施[…続きを読む]

2026年6月7日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
一昨日成立した補正予算について自民党・小林政務会長は「不透明な中東情勢が続く中で国民の暮らしと経済活動を守るために必要な予算だと受け止めている」、「予備費が多くを占めている点については令和7年度の経済対策の補正予算と令和8年度の予算を早期執行していくことが重要で、今回の予備費は使途も明記していることなどから今回予備費が多く占めているから中身がないわけではない[…続きを読む]

2026年6月6日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
選挙期間中のデマ・誹謗中傷を防ぐための法整備について与野党が協議を続けている。政治系切り抜き動画の選挙期間中の収益化停止も議論になっている。きっかけとなったのはおととし11月の兵庫県知事選挙。NHK党・立花孝志党首が斎藤知事を支援する二馬力選挙を展開し、兵庫県議会百条委員の県議が標的となった。竹内英明元県議は誹謗中傷を受けて自殺。立花党首は名誉毀損で逮捕・起[…続きを読む]

2026年6月6日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
自民・維新・国民民主・参政が提出した「国民投票法改正案」では、現在の公職選挙法に合わせて投票環境を整備することが盛り込まれている。具体的には、投票箱が本来の開票所まで運べない場合は、現地に開票所を設置するなどとしている。一方、中道改革連合が主張しているCMなどの規制は盛り込まれなかった。4党は引き続き、憲法審査会で論点を議論し、今国会で改正案の成立を目指す考[…続きを読む]

2026年6月5日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
今年度の補正予算は自民・維新・国民などの賛成多数で可決・成立。総額3兆1135億円、うち2.5兆円は新設される「中東情勢等対応予備費」。エネルギー価格高騰などに対応する。予備費1兆円のうち5135億円は電気・ガス料金の引き下げに充てられていて、減った分を補正予算から補充する。残り1000億円はLPガスなどの支援に充てられる。予備費は政府が閣議で使い道を決めら[…続きを読む]

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