フィギュアスケート女子シングルでオリンピック2大会連続でメダルを獲得するなど活躍し現役引退を表明していた坂本花織選手が今日記者会見を行い、20年あまりの競技人生を振り返った。坂本花織選手はオリンピックでは北京大会で銅、ミラノ・コルティナ大会で銀と2つのメダルを獲得し、世界選手権では3連覇を含む4回の優勝を果たすなど日本女子のエースとして活躍してきた。今後の目標としている指導者への転身について4歳から指導を受けてきた中野園子さんを理想像として挙げ、人間性の部分でも色々伝えられたらと思うと話した。笑顔の秘訣を問われ坂本選手は、今の状況が楽しくて笑っているので、泣くのはその日だけと話した。また会見の最後には大学時代に知り合った男性と結婚したことを報告した。
