“新NY市長”トランプ氏なぜ敵視?について、日本テレビ国際部長・小林史が解説した。アメリカ・ニューヨークで4日、民主党でイスラム教徒のマムダニ氏が新市長になることが確実になった。マムダニ氏を「共産主義者」と決めつけ批判するトランプ大統領。マムダニ氏もトランプ氏に対抗心をあらわにしている。マムダニ氏はインド系の両親の間に生まれ、7歳のときにNYに来た移民。アメリカメディアによるとイスラム教徒がNY市長になるのは初めて。マムダニ氏は「ミスター・カルダモン」という名前でラッパーだった経歴がある。SNSではスーツのまま海に飛び込むパフォーマンスも。ネット戦略を駆使して若者の支持を広げた。自らを「民主社会主義者」と称するマムダニ氏。選挙戦で掲げたのは公営バス無料化、保育の無償化、家賃値上げ凍結などで、実現するために富裕層への増税を実行すると訴えた。
ニューヨークはリベラル色が強い民主党の牙城。トランプ氏の支持率はここ数週間で急落、不支持率は急上昇。トランプ氏は関税や大型減税でアメリカの産業を強くすることでアメリカ人の豊かな生活を取り戻すとしている。マムダニ氏は富裕層や大企業から税金をたくさん取って住宅や教育などに財源を回す考え方。1年後には中間選挙が迫っていて、トランプ氏としてどこまで支持層を繋ぎ止められるのか、マムダニ旋風はどんな広がりを見せるのか、注目。
ニューヨークはリベラル色が強い民主党の牙城。トランプ氏の支持率はここ数週間で急落、不支持率は急上昇。トランプ氏は関税や大型減税でアメリカの産業を強くすることでアメリカ人の豊かな生活を取り戻すとしている。マムダニ氏は富裕層や大企業から税金をたくさん取って住宅や教育などに財源を回す考え方。1年後には中間選挙が迫っていて、トランプ氏としてどこまで支持層を繋ぎ止められるのか、マムダニ旋風はどんな広がりを見せるのか、注目。
