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「中間選挙」 のテレビ露出情報

明治大学教授・海野素央、軍事ジャーナリスト・黒井文太郎を紹介した。
きょうトランプ大統領が会見を行い勝利宣言。「我々はイランを打ち破り完全に壊滅させた。アメリカは勝利している。今後2週間から3週間のうちにイランに強烈な打撃を与え、石器時代へと引き戻すつもりだ」などと述べた。石油、ホルムズ海峡についても言及。今月1日、イラン革命防衛隊は「アメリカ大統領によるばかげた振る舞いによりイランの敵にホルムズ海峡が開放されることはない」などと声明を出した。海野が「トランプ大統領はホルムズ海峡を開放しないまま停戦できないという状況に追い込まれている。ホルムズ海峡が開放されないまま停戦してしまうとアメリカメディアがトランプ大統領に敗北というレッテルを貼るから。ここで完全な撤退はできない」、黒井が「トランプさんは早いうちに引きあげたい。しばらく脅しをかけながらイランが乗ってくればトランプとしては勝利宣言ということで引きあげる」などとコメントした。
中間選挙は11月3日、5月14、15日には米中首脳会談もある。イランのペゼシュキアン大統領がアメリカ国民に向けた公開書簡を発表。「イランはアメリカ国民に敵意を抱いておらず、政府と国民を明確に区別してきた」と強調。米国による攻撃について「破壊的な選択だ」と非難し、「この戦争はアメリカ国民の利益に資するものなのか」と疑問を呈した。松陰寺が「アメリカが始めた戦争の後始末。それ以外の国々で片付けさせるのもトランプさんぽいなっていう感じもするし」、黒井が「イラン側もトランプ側もそろそろ終わりにしようという意思はあるんですけども戦争している途中ですから拡大している可能性が全くないわけではない」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月22日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
米・ワシントンから中継。トランプ大統領は停戦の延長は望まない、合意できなければ攻撃を再開すると言っていたが数時間で方針を転換。方針変更による批判記事を書いた新聞にSNSで紙クズだと怒りをあらわにした。イランは強気の姿勢をみせているが期限を定めない停戦はイランへの圧力を弱めるとの指摘もあり先行きの見えない状況が今後も続く。トランプ大統領は米軍による海上封鎖は継[…続きを読む]

2026年4月21日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金でみてみよう(エンディング)
過去のアフガン侵攻やリーマン・ショックなどの有事では、金価格は上昇しているが、今回のイラン攻撃以降、金価格は下落した。現在、世界経済はドルの独走状態にある。原油高によるインフレでアメリカの利下げが遠のき、高金利で稼げるドルに資金が集中。金は利息がつかない弱点に加え、高値も重なり、利益確定で売られ、ドルにかえる動きが強まっている。原田は、トランプ大統領が中間選[…続きを読む]

2026年4月21日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
アメリカのトランプ大統領はイランとの停戦について「延長する可能性は低い。」等と述べ、イラン港湾への海上封鎖は合意成立しない限り解除しない考えを示した。江口茂は「情報が修正されているようだ。」等とコメントした。藤井サチは「トランプさんはなんの為にやっているのか疑問だ。」等とコメントした。トランプ大統領はこれまで「海峡の安全は自分達で守るべきだ。」、「石器時代に[…続きを読む]

2026年4月19日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
萬歳寛之さんは「国際法は時には問題のある国家の利益も取り込んだものとなって現実の手垢で汚れていたりとかして絶妙なバランスのもとで出来上がっているガラス細工のようなもの」、高橋和夫さんは「国際政治全体に関しては中東諸国をはじめ南の国々の大半はあまり期待していない」、鈴木一人さんは「今後の秩序という意味でいうと武力をもって他国を攻撃するということの再考が必要」、[…続きを読む]

2026年4月4日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(モーサテサタデー)
イラン攻撃に対する世論調査では、共和党の支持は6割を超える。しかしトランプ氏自身は停戦を急いでいるように見える。矢作大祐は「世論調査では無党派層が反対意見を強めている。11月にある中間選挙の結果を左右するのは無党派層。イランへの武力行使以降、為替は相対的に安定しているが株価が戻ってこないことに加え、原油高とインフレ上昇、金利上昇と追い込まれていて停戦に向かっ[…続きを読む]

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