ミラノ・コルティナ五輪、日本勢メダル第1号はスキージャンプの丸山希で銅メダルを獲得した。北京五輪の4か月前の大会で着地に失敗し転倒して左ひざ前十字靭帯断裂など大けがを負いオリンピック出場は叶わなかった。競技に戻ることができたのは「たくさんの人に支えてもらってもう1回ジャンプが飛びたいという気持ちに持っていくことができた」などと話した。4年間の思いを込め故郷から深夜も声援が送られた。2回目のジャンプで100mのジャンプを見せ銅メダルを獲得した。
男子ビッグエア決勝、金メダル本命の予選1位の荻原大翔が転倒し12位だったが、木村葵来が90点台で日本勢金第1号となり木俣椋真との1・2フィニッシュとなった。
男子ビッグエア決勝、金メダル本命の予選1位の荻原大翔が転倒し12位だったが、木村葵来が90点台で日本勢金第1号となり木俣椋真との1・2フィニッシュとなった。
