前橋市長選挙は投票が行われ、部下の既婚男性とホテルに通っていた問題で批判を受けて辞職した前市長の小川晶氏が2回目の当選を果たした。小川氏は千葉県出身の43歳。弁護士で、2011年から群馬県議会議員を務め、おととしから前橋市長を務めてきた。今回の選挙戦では給食費無償化など市長在任中の実績を強調し、やり残した公約を進めたいとして、子育て支援策強化や農業政策の充実などを訴えた。小川氏の任期は辞職前と同じ2028年2月までとなる。投票率は47.32%で前回を7.93pt上回った。
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