最強日本代表のどこがすごいかを解説するのは、宮市亮選手。森保監督の戦術を知り尽くす現役Jリーガーとのこと。1つ目は選手が最強。注目の選手1人目は、上田綺世選手の得点力。コーナーキックのボールの対して、相手選手を上回るジャンプでゴールを決めるプレーが紹介された。宮市選手は「ジャンプがすごい。日本代表はセットプレーが大事になってくるのですごくキーになってくる。」などと話した。2人目は、久保建英選手の華麗なドリブル&パス。久保選手が相手選手を交わしてピンポイントでパスしているプレーが紹介された。宮市選手は「普通の選手だったら選択肢は1つか2つ。久保選手は向こう側まで見れて選択肢が10個ぐらいあるんじゃないかなと、その中を選択して正確に届けられるのが彼のすごさ。」などとコメント。続いて「スペック」。海外組の人数が過去最多となっている。2002年には中田英寿選手、稲本潤一選手・小野伸二選手、川口能活選手など4人だったが、今大会は26人中23人。海外を経験した選手は、憧れが日常になり、肌感覚で強さがわかっているという。遠藤選手の離脱について、宮市選手は「遠藤選手が抱えている悔しさを選手全員背負って頑張ってほしい」などとコメントした。もう1つの最強は「監督」。宮市選手は森保監督はマネジメント力が最強だという。選手の一挙手一投足を見ていて、チームを一体のさせる力があるとのこと。宮市選手にはもう1人注目の選手がいるという。それは塩貝健人選手。強気のメンタリティーをもつ成長株とのこと。
