サッカー日本代表・森保一監督がチュニジア戦の前日会見に臨み、「チュニジアは死にものぐるいで戦ってくると思う。我々が前進していくんだという気持ちの準備が必要」などと話した。会場はメキシコのモンテレイスタジアムで、日本代表は大会前にモンテレイで事前合宿を行い、蒸し暑さへの対策を行ってきた。ピッチに立った選手たちは芝の状態などを確認していた。また初戦で負傷した久保建英選手の現状について、所属クラブの幹部は「軽く捻挫している。W杯期間中に再びプレーできる可能性は排除されていない」としている。NHKではチュニジア戦をBSで中継する。
