沖縄県石垣島にある沖縄県立八重山高校の女子サッカー部を紹介。キャプテンの黒島愛桜さんは現在2年生。離島が故に11人は集まらず部員数は7人。チームは常に部員募集中。人数が足りない中、2日後には全国高校女子サッカー選手権の予選が始まる。試合会場は沖縄本島で、試合前には毎回飛行機移動となる。彼女たちは5校合同のチームで県大会を戦うことになる。全国の女子サッカー選手は、小学生までは約2万人いるのが中学生になると半減。チームを組むことが困難になる。合同チームの仕組みは人数が揃わない学校も大会に参加出来るようにと2023年度から全国で始まった。この合同チームは2024年に高校女子サッカーの沖縄県大会を優勝しており、全国大会にも出場している。
黒島さんは率先して声を出すが、他の選手からは出ない。4ヶ月ぶりの再会にチーム全体にぎこちなさがある。全体練習は1日のみ。地元チームと練習試合をするが、連携不足でパスが繋がらず失点を重ねる。この日は4試合して全敗だった。これまではLINEグループで交流を深めていたが、このところはやり取りがなく最後は1か月前だった。試合当日、黒島さんはウォーミングアップから会話を始め、チームメイト間のコミュニケーションを図る。試合は0-1で敗退した。
黒島さんは率先して声を出すが、他の選手からは出ない。4ヶ月ぶりの再会にチーム全体にぎこちなさがある。全体練習は1日のみ。地元チームと練習試合をするが、連携不足でパスが繋がらず失点を重ねる。この日は4試合して全敗だった。これまではLINEグループで交流を深めていたが、このところはやり取りがなく最後は1か月前だった。試合当日、黒島さんはウォーミングアップから会話を始め、チームメイト間のコミュニケーションを図る。試合は0-1で敗退した。
