- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 原田泰造(ネプチューン) 斎藤ちはる 志田未来 長谷川雅紀(錦鯉) 渡辺隆(錦鯉)
大阪府吹田市の岸部中第一公園には、立った姿のパンダの遊具がある。遊び方など、その詳細は市役所でもわからないという。名倉潤が「写真を撮る用じゃない?」とコメント。
東京都江東区の辰巳の森緑道公園には、全部で12台のパンダの遊具がある。その他にもパンダのシーソー、パンダのスベリ台も。パンダばかりなのは、子どもが親しみやすい動物のイメージがあるからだという。
兵庫県明石市の明石市立天文科学館からは、自然が作り出すパンダを見ることができる。見ることができるチャンスは3月1日と10月12日の年2回。明石市から山口県あたりの西の方向に雲がないことが条件で、鉄塔に夕日が重なってパンダに見えるという。これは「夕焼けパンダ」と命名され、わずか1分ほどの貴重な光景だそう。
ある池には白黒模様がパンダに見える鯉がいるが、沖縄県久米島の海にはパンダに見えるホヤの仲間(約2cm)がいる。日本では現段階で久米島近海でしか発見されていないそう。2年前に新種と認定され、「ガイコツパンダホヤ」と呼ばれている。その見た目からダイバーに人気。
松江市雑賀町で、「四丁目の三丁目」「三丁目の2丁目」といったややこしい住所表記を発見。ここは松江城の城下町で、江戸時代に区画整備された場所。当時は番地も「丁」と数えていたため、今もその呼び方を残しているという。
島根県松江市には陸地に囲まれた中海があり、そこには約20万年前の噴火でできた火山島「大根島」が浮かぶ。ここは牡丹の花の名所で、由志園では牡丹を池に浮かべるイベントが行われている。ちょうど今の時期が見頃で、今年もゴールデンウィーク中に開催予定。また、江島大橋の「ベタ踏み坂」の撮影場所としても有名。実際には緩やかな坂の橋なのだが、遠くから撮ることで天に突き刺すような急な坂に見えるのだそう。
島根県松江市の川の中洲には、人が暮らす民家がある。橋などで陸とつながっていないため、通勤などの移動は船を使用。実は、7年前に番組で紹介した場所だ。住民の方に話を聞くと、その後、堤防工事が始まり、仮設道路も作られたという。もう少しで陸続きになる。
今回訪れる“先っちょ”は島根県松江市なのだが、一度県をまたいで鳥取県港堺市へ。ここは、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる先生の出身地。水木しげるロードがあり、各所に目玉おやじのオブジェや街灯がある。また、マンホールや看板など、街のいたる所に妖怪ゆかりのものがひしめく。
鳥取県境港市と島根県松江市の県境はカニの名産地。島根県松江市の「味処まつや」では、4900円(取材時)で豪華な紅ズワイガニ定食を食べることができる。
島根県松江市の“先っちょ”まであと少し!手前にはる大きめの駐車場に車を停め、徒歩で向かう。約3分歩くと、灯台が見えてきた。
- キーワード
- 松江市(島根)
ついに、島根県松江市の“先っちょ”に到着!そこにあったのは灯台とレストラン「灯台ビュッフェ」。レストランでは絶景を眺めながら食事を楽しむことはできる。ちなみに、ビュッフェの本来の意味はフランス語で「飾り棚」で、食べ放題やバイキングという意味ではない。
木箱の中には約180年前に作られた日本最古のアコーディオンが入っていた。さらに日本最古級のオルゴールも保管されていた。美保神社は全国のえびす様の総本宮で、えびす様は楽器などが好きとの伝承からこの総本宮に全国から楽器が奉納されたといわれている。
