- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 原田泰造(ネプチューン) 斎藤ちはる 浜辺美波 松井ケムリ(令和ロマン)
香川県東かがわ市の三本松高校。6年前に赴任したばかりの校長が見たのはコロナの影響もあり運営の危機にあった学食。そこで校長は校内放送で呼びかけ、生徒が自主的に学食復活計画に参加。学校の敷地で野菜を作ったり、生徒たちがメニューを開発。メニューを1つだけにしたり食券を事前購入制にしてフードロスの対策にも力を入れた。地元の農家さんも協力してくれたり、学食を一般開放するなどして、学食は黒字になり今も続いている。
- キーワード
- かがわ市(香川)香川県立三本松高等学校
ゲストの紹介と挨拶。
調査するのは四国・愛媛の半島の先。日本一細長い半島ともいわれ根本から先っちょまでは約40km。最寄りの八幡浜駅前からスタート。伊方町に入る。ここから半島ゾーンに入っていく。一定の速度で走ると道路の溝で音楽に聴こえるメロディー道路がある。途中には道の駅・伊方きらら館が。地域の名産やご当地グルメの「じゃこカツ」も。更に進むと佐田岬半島ミュージアムという地域の歴史資料などの博物館がある。続いて半島の先っちょに一番近い道の駅のような場所は佐田岬はなはなで、厳密には観光交流拠点施設。ここにあるしらす食堂では「大漁丼」が食べられる。進んでいると先っちょのかなり手前に駐車場が。車で行けるのはここまで。先っちょまでは2kmほどの道のりを徒歩で行く必要がある。
徒歩で進んでいくと何かの建物が。そのまま上っていくとまた謎の建造物が。進むと養殖場の跡らしきものがあり、その先に半島の先っちょに続くトンネルがある。トンネルは約40mでトンネルを抜けると佐田岬半島の先っちょに到達。途中にあった謎の建造物は、戦時中に造られた豊予要塞というもので、軍の指令所跡や移動式探照灯格納庫、洞窟式砲台跡などとなっている。瀬戸内海を守るための要塞だった。
- キーワード
- 佐田岬半島佐田岬半島ミュージアム豊予要塞
能登半島の先には何があるのか。能登半島にはいると2年前の能登半島地震の影響がまだ多く残っていた。道中に小さな島が。見附島は珠洲市のシンボルとのことで元は今より大きかったが地震で周りが崩れてしまたという。空海が見つけたので見附島と呼ばれている。更に進むと道の駅 すずなり館がありすずなり食堂は、地震や豪雨で被災してしまった4つのお店が一時的にここで営業している。更に山を下るとまた海へ。能登半島の先っちょには駐車場といくつかの建物が。聖域の岬 自然環境保護センターがありここにはいくつかの聖なる名所とされるところがある。強風で斜めに生える木や地震の隆起でできたミラクルハートのほか、青の洞窟という場所があり、インドの法道という人物が1300年前に天に昇る修行をした場所と言われている。それが「能く登る」ということで能登半島の語源になったという説がある。
石川県七尾市にある旧岩穴地区の森田さんは築270年ほどの古民家で、いろりの火を消えないように守り続けている。江戸時代から300年以上守り続けているとされる。昔は1度火が消えると大変だったため火を守っていたという。また集落の各家庭が火を守り協力する風習があった。風習が無くなった今も森田さん1軒だけが守り続けている。森田さんは埼玉出身で、妻の実家の風習を気に入って引き継いでいる。火種はオイルランプで管理しカメラを使ってスマホでチェックできるようにしている。月に2回ほどオイルを補充しに行く。緊急時には近くに住む親戚や友人が協力できるようにしている。後継者問題があるため協力してくれる人たちもおり、珠洲市の炭焼き工房、金沢市の薪ストーブ会社などでこの火種が燃えている。
長崎県の五島列島には空港があり長崎空港、福岡空港から直行便が出ている。今回は長崎港からフェリーで五島列島で一番大きな福江島へ。五島列島に行くときはこの島が玄関口。島ではドローン配送が行われており、即日配送も可能で1回500円~1000円で配送してくれる。オススメの絶景スポットとしては高浜海水浴場、夏のホタル、冬の雪景色などが楽しめる。海の幸の離島メシではキビナゴを使ったイリ鍋、ハコフグの味噌焼きなど色んな離島メシが食べられる。152の島からなる五島列島は福江島から定期船や海上タクシーで行くことができる。五島列島で2番目に大きな島が中通島。五島列島で50の教会があるがその内半数以上が中通島にある。旧鯛ノ浦教会には踏み絵のレプリカなど当時の資料などが展示されている。中通島と橋でつながった隣の島は頭ヶ島で、島民13人の小さな島だが上五島空港がある。チャーター便やプライベートジェットなどが利用できる。滑走路では星空ナイトツアーが年3回実施されている。福江島の山下地区は約600人ほどの集落だが子どもも含め全員手打ちそばを打てる。学校の授業でもそば打ちを行う。毎年秋に開催される砂打ちという風習では神聖な砂利で邪気を払うということで砂利をぶつける。
奈良県王寺町の達磨寺では全国だるまさんがころんだ選手権大会が行われた。ルールは1チーム5人で2チームの対戦方式。フィールドには15mの間に2つの障害物があり、バーを落とすと振り出しに戻る。制限時間2分以内にゴールした人数で競う。この大会に珍百景チームが参加。庄司智春、武井壮、村上佳菜子、剣、小波津志がチームとなる。今大会は60チームが参加。予選を勝ち抜いた20チームが4ブロックに分かれリーグ戦を行い各ブロックのトップチームが結晶トーナメントへ進む。第1試合は小学生空手チーム。結果は珍百景チームが1勝。
全国だるまさんがころんだ選手権大会で珍百景チームが予選4試合で3勝目。珍百景チームは全勝チーム同士の対決として大学生チームと対戦。結果は大学生チームが勝利。この1敗で珍百景チームは予選敗退。優勝したのは珍百景チームを倒した大学生チームだった。優勝賞品として金色のだるまが贈呈された。
- キーワード
- 全国だるまさんがころんだ選手権大会
映画「ほどなく、お別れです」の告知。
- キーワード
- ほどなく、お別れです
