能登半島の先には何があるのか。能登半島にはいると2年前の能登半島地震の影響がまだ多く残っていた。道中に小さな島が。見附島は珠洲市のシンボルとのことで元は今より大きかったが地震で周りが崩れてしまたという。空海が見つけたので見附島と呼ばれている。更に進むと道の駅 すずなり館がありすずなり食堂は、地震や豪雨で被災してしまった4つのお店が一時的にここで営業している。更に山を下るとまた海へ。能登半島の先っちょには駐車場といくつかの建物が。聖域の岬 自然環境保護センターがありここにはいくつかの聖なる名所とされるところがある。強風で斜めに生える木や地震の隆起でできたミラクルハートのほか、青の洞窟という場所があり、インドの法道という人物が1300年前に天に昇る修行をした場所と言われている。それが「能く登る」ということで能登半島の語源になったという説がある。
