- 出演者
- 福田光男 田代杏子 谷地健吾 川崎寛司 兼清麻美 長谷川史佳 福田裕大 久保田拓人 三戸部聡大 前川夏生
オープニング映像が流れた。
環境省はトキの生息数を増やすため野生復帰させる取り組みを行っており、放鳥する候補地の1つに分散飼育が行われている出雲市を選んで検討を重ねてきた。昨日都内で環境省の専門家会議が開かれ、トキが野生復帰でいる環境が整備されているとして出雲市で放鳥されることが正式に決まった。トキの放鳥は新潟県佐渡市で行われている他、本州では石川県能登地域に続き2例目となり、2027年度の上半期にも出雲市内の稗原地区で行われる見通し。
西都市の中心部と観光名所の西都原古墳群を結ぶ自動運転車両の試験運行が始まった。西都原古墳群は市の中心部から2.4km離れた高台にあるが、バス路線がない上タクシーの運転不足も進んで交通アクセスの悪さが課題となっている。市が今日から試験運行を始めたのは5人の乗客が乗れる乗用車タイプで、中心部のバスセンターと観光案内所などがある「このはな館」を結ぶ。運転手による監視が必要なレベル2の自動運転で行われ、カメラやセンサーで他車や歩行者を検知しながら走る。明後日から来月13日までは西都市のホームページ経由で予約すれば一般でも無料で乗車できる。西都市では将来的には市内を周回するEVバスと合わせて、運転手の乗車を必要としないレベル4での運行実現を目指している。
外出を控えがちな冬の時期に献血への協力を呼びかけるため、甲府・献血ルーム「グレープ」では今月のバレンタインにあわせてお菓子をプレゼントするキャンペーンを行っている。数量限定・今月15日まで開催。
県内の冬の果物の魅力を広めようと、県内18のカフェなどでゆずや柿などを使用したスイーツを販売するキャンペーンが実施中。キャンペーン期間は今月22日まで。県観光文化・スポーツ部は「“やまなしスイーツ”のブランド価値も向上させていきたい」などとしている。
さつま町の「ささ福かざり」は子どもの健やかな成長を願う福岡県柳川市伝統の「さげもん」を参考に始まり、毎年この時期に行われ、今年で14回目。町内の2か所のメイン会場の他、約20店舗の軒先などに合わせて約200個が展示されている。ささ福かざりは子どもの幸せを願って布で作った金魚・鶴・赤ちゃんなどの細工飾りが上にある輪の部分から垂らした紐に吊るされている。飾りの数は基本的に51個で、吊るし飾りが始まった江戸時代などは平均寿命が短く、人生50年とも言われていたことから、一年でも長く生きられるようにとの願いを込めたとされている。ひっ翔べ!奥さつま探検隊・野田理事は「心を込めて作っているので春を感じにさつま町においでください」と話した。ささ福かざりの展示は今月15日まで毎日午前10時~午後4時まで行われている。
霧島市国分重久にある観光農園では7つの品種のいちごを栽培していて収穫が本格化している。この地域は適度な寒暖差があることから、いちごの味わいや色付きが良く、今年も順調に実っているという。観光農園では全体の約3分の1が鹿児島県が8年前に開発した品種「ぴかいちご」で濃厚な甘みと綺麗な赤色が特徴。観光農園ではいちご狩りも楽しめることから、旬の味を求めて多くの人が訪れていた。観光農園の竹ノ内さんは「いちごは光合成をして実に栄養を送るのでお日様の力がすごく大事。今からが一番おいしい時期になtるので来てもらえたら」と話した。いちごの収穫は5月頃まで続くという。
丸森町の齋理屋敷では屋敷に伝わる雛人形を飾り付ける企画展が行われている。この企画展は来月29日まで開かれている。
白石市中心部の壽丸屋敷では「ほっこりおひなさま展」と題された展示会が開かれている。屋敷の大広間には幅8mほどで7段ある大きな雛壇が設置され、市民から寄せられた明治~昭和中期の約150体の雛人形が飾られている。この展示会は休館日の火曜日を除き来月8日まで開かれ、入場は無料とのこと。
三朝町は空き家にある使われなくなった家具を活用して付加価値のあるものを生み出すアップサイクルによって地元の高校生が製作した椅子をふるさと納税の返礼品に加えた。
北海道・小樽の中継映像。
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全国の天気予報を伝えた。
高松の大島青松園で東條高さんが人生最後のレコーディングに挑戦している。東條さんは17歳で大島に隔離された。大島では強制労働が待ち受けていた。子供を持つ事を禁じられた。堕胎等の手術を受けさせられた。音楽は生活の中の希望だった。東條さんは康江さんと結婚した。歌手の沢知恵さんが東條さんをサポートしている。沢さんは赤ん坊の頃、大島を訪れた。沢さんは長年、コンサートを開いている。東條さんはコンサートに出演し続けている。沢さんは「東條さんの歌声を良くして多くの皆さんに届けたい。」等とコメントした。歌っているのはこころ。収録中、妥協はない。沢さんは「私が社会になろうと思った。真正面から向き合う決意を固めた。」等とコメントした。
レコーディング最終日。東條さんは沢さんからもらったTシャツを着て臨んだ。納得するまで声を出し続けた。2人は満足いくまで歌う事を止めなかった。沢さんは「音楽にすがる以外なかった状況を社会や国が作った。抑圧があったから生まれた表現力を東條さんの声から感じる。」等とコメントした。東條さんは「歌を聴いてくれたら有り難い。」等とコメントした。
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石川県七尾市にある中島町は能登かきの産地の1つだ。中島町にある七尾湾能登かき街道にはカキのオブジェを掲げている店もある。能登かきを養殖している飛田勇人を取材した。カキの水揚げは早朝に行う。船を走らせること10分。カキ棚が見えてきた。1本の縄に約200個のカキが付いている。飛田さんが専用の機械でカキを上げていく。この日、約7000個のカキを水揚げした。七尾湾はカキの養殖に適している。能登半島地震で思うように出荷出来ない時期があった。水揚げしたばかりのカキを飛田さんのカキ小屋で頂いた。試食した宮本佳歩は「味が濃い!」等とコメントした。
続いて、熊木川沿いへ。ここにもカキの養殖業者が並ぶ。そのうちの1軒を訪ねた。ガンガン焼きで提供している。試食した宮本佳歩は「ふわふわだ。」等とコメントした。3年もののカキだという。こちらにはむき身やオイル漬け等もある。殻を剥く作業を見せてもらった。宮本佳歩も挑戦した。始めてから5分。剥く事に成功した。能登かきは5月中頃まで楽しめる。
広島市安佐北区にある観光農園ではいちご狩りが始まり多くの人で賑わっている。農園では「紅ほっぺ」や「マロンベリー」など5品種のいちごを栽培しており、5月末まで楽しめるとのこと。
