霧島市国分重久にある観光農園では7つの品種のいちごを栽培していて収穫が本格化している。この地域は適度な寒暖差があることから、いちごの味わいや色付きが良く、今年も順調に実っているという。観光農園では全体の約3分の1が鹿児島県が8年前に開発した品種「ぴかいちご」で濃厚な甘みと綺麗な赤色が特徴。観光農園ではいちご狩りも楽しめることから、旬の味を求めて多くの人が訪れていた。観光農園の竹ノ内さんは「いちごは光合成をして実に栄養を送るのでお日様の力がすごく大事。今からが一番おいしい時期になtるので来てもらえたら」と話した。いちごの収穫は5月頃まで続くという。
