- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 原田泰造(ネプチューン) 斎藤ちはる 井森美幸 王林
北関東3県珍百景で対決SP
北関東3県、ライバル県といわれる3県が珍百景の魅力度で勝負。北関東No.1を決める。U字工事の母校・栃木県立大田原高校から必勝エール。栃木県の16歳~19歳の献血率は10年連続1位。生産量全国トップクラスで唐辛子料理で町おこし。群馬には中山秀征が書いた書が飾られている。日本初といわれるコーンスープ専門店「コーンスープいしざか」のコーンスープ。材料は群馬県産の牛乳、トウモロコシ、岩塩の3つだけ。カミナリの地元の名物でアピール。バス会社のイルミネーション。趣味で飾り始め10万球以上のLEDを使用。たくみの両親が作ったサツマイモを差し入れ。過去5回対戦し群馬と茨城2勝、栃木はいまだ勝ち星なし。
1回戦珍スポット対決。栃木・栃木市にある駅から近い岩船山採石場跡地で体験できる爆破体験。映画や特撮の撮影地にもなっていて、一般の人にも体験してほしいとスタート。料金3万9000円~。45万円のプランでアピール!!
群馬・みどり市に一度は行ってみたい場所がある。昭和にタイムスリップできる珍スポット。1921年に建設された旧大間々銀行。その中はレトログッズだらけの博物館。昭和29年に製造された日本最初期のテレビ。発売当時の価格は8万4000円。当時の大卒初任給が約1万円。現在価値だと約200万円相当。手動式計算機は今の電卓。火のしは今のアイロン。炭を入れて底でシワを伸ばす。上部に氷を入れて冷気で食材を冷やす。手回し洗濯機、豆炭あんかは暖房器具。ハエとり器は虫とり器。木の板に砂糖水などをぬってぜんまいをまくと板がまわる。ハエが生きたままつかまえられる。寄贈された品約600点が展示されている。入場料は大人200円、子ども50円。
茨城の筑西市の巨大テーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ」を紹介。
茨城の筑西市の巨大テーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ」の「ユメノバ」を紹介。新幹線など貴重な車などを展示。宇宙ステーション、きぼうの試作品も展示されている。ほかにも隈研吾設計の廣澤美術館は3億円で落札した豊臣秀吉ゆかりの黄金の茶道具などが展示。敷地内は専門学校などある街。この街を作り始めたきっかけをかみなりが漫才で説明。廣澤精機製作所の会長が私財で作り始て、理想の場所になるまで作り続けるという。
群馬・藤岡市にある中山秀征さんオススメの「道の駅 ららん藤岡」。名前の「ららん」は藤岡市が洋ラン「シンビジウム」の産地ということから。イチゴの名産地で毎年2月にイチゴフェスを開催している。また「道の駅特製トマトジュース」756円が人気。群馬ならではのお土産はかいこの王国(チョコレート)。「肉の駅」では新鮮なお肉を販売、お惣菜コーナーでは注文後に調理してくれる。ほか「赤城鶏と季節野菜のオーブンチーズ焼き」や「やよいひめの冷製カッペリーニ」なども頂くことができる。勝負ポイントは遊園地がある道の駅。観覧車は日本でも数少ないイタリア製で、道の駅ではここだけ。メリーゴーランドもイタリア製。
茨城の「道の駅 日立おさかなセンター」は魚市場のような道の駅。お店ごとに楽しみがあり、あかつ水産では好きな具材を選んでオリジナル丼が作れる「身勝手丼」を楽しむことができる。また茨城県の名産・アンコウを捌くところを目の前でみることもできる。「あら汁」の200円の無人販売も。井戸道丸漁業では10秒チャレンジを成功すると本マグロの柵1本プレゼント。チャレンジ失敗だと通常料金で購入。10秒チャレンジはイベント時に開催している。
栃木・高根沢町の「道の駅たかねざわ 元気あっぷむら」を紹介。直売所だけでなく、天然温泉やサウナなどもあり、沖縄グルメも楽しめるという。また、トレーラーハウスのグランピングもあり、バーベキューセットも付いている。
3回戦はミステリー珍百景対決。茨城・土浦市の「満蔵寺」には、「カッパの手」が保管されているという。昔、地域の川にイタズラ好きなカッパがおり、村人がそのカッパを懲らしめようとした。寺の和尚は許すよう村人を説得し、カッパに「悪さをする手は置いていきなさい」と話し、その手が保管されているという。かつてこの手をレントゲンで撮影したところ、人や猿ではないと言われたという。
群馬県桐生市の梅田湖に、ドリフのように斜めになった小屋がある。斜めになった小屋について、両毛漁業協同組合の中島さんによると、小屋にワカサギを孵化させる装置を設置し浮かべていたが、梅田湖は水位が変動しやすいダム湖で夏場に水かさが一気に下がり、斜めになったという。水位が上がった際にはまた使用するが、なかなか戻らないために生まれたミステリーだった。
栃木県小山市に、声をかけにくいミステリーな人物が現れるそうだ。
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- 小山市(栃木)
栃木県小山市で、江戸時代の走り方でジョギングをしていた大場さんに声をかけた。大場さんはマラソンが趣味で大会にも出場。友人と100kmマラソンに軽い気持ちで参加したところ、途中でヒザが痛くなり、65kmくらいで時間切れによりリタイアとなったという。悔しさでいっぱいだったある日、目にした本に江戸時代の飛脚の話が載っていたそうで、ヒザの負担を軽減するために飛脚の走り方を研究し、飛脚理論で2016年に再度100kmマラソンに挑戦すると、無事に完走。江戸走りは、ケガしたヒザをかばうための緊急時の走り方だという。大場さんは現在、江戸走り普及のために全国で講座を行ったり、投稿した動画のSNS総再生回数を2億回超えている。
群馬の「斜め過ぎる小屋」、茨城ん「カッパの手!?」、栃木の「江戸時代の走り」の中から北関東で一番珍しい珍百景に、多数決で群馬の「斜めすぎる小屋」が選ばれた。また今回の北関東珍百景対決の結果は、引き分けとなった。
「ポツンと一軒家」の番組宣伝。
