- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 原田泰造(ネプチューン) 斎藤ちはる 志田未来 長谷川雅紀(錦鯉) 渡辺隆(錦鯉)
渡辺は大根島、美保神社について「もっと有名になってていいのに初めて知りました」などと話した。
続いては、徳島県阿南市の蒲生田岬。阿南市には世界で初めて青色発光ダイオードの製品化に成功した会社があるという。阿南駅をスタートしまずは絶景スポットへ向かう。
蒲生田岬へ向かう道中、津峯山の絶景スポットへ向かった。リフトに乗り山頂へ向かうと津峯神社があり、そこには瀬戸内海を一望できる絶景があった。
蒲生田岬へ向かう道中、食事休憩を兼ねて「WUTO-WURK」という飲食店へ立ち寄った。ここでは、ブランド牛の阿波牛を使った肉巻きハンバーグを食べることができる。
行く途中の路がちょっと不安になるとの情報を聞き、蒲生田岬へ向かう。すると、四国最東端の天然温泉のかもだ岬温泉保養センターがあった。入浴後再び蒲生田岬を目指す。集落を抜け防風林を走り抜けると行き止まりに。ここからは徒歩で目的地へ進む。
徳島県の先っちょの珍百景。150段ある急斜面の階段を上り、四国の最東端・蒲生田岬の先っちょに到着。水平線が丸く見える絶景の先には、目には見えない瀬戸内海と太平洋を隔てる境界線がある。
灯台近くの集落に1軒だけある「民宿あたらしや」を訪ねた。1日2組限定で、部屋は1階と2階に分かれている。この日は、伊勢海老が入ったといい、特別料理を振る舞ってもらった。刺身や煮付け、小鉢に、焼き上がった伊勢海老1尾もつく。特別料理は、宿泊代込で2万900円。通常は1万4000円ほど。料理目的で来る客が多いという。
ナニコレ珍百景を募集中。採用されると、賞金3万円がもらえる。詳細は、スマホサイトなどで確認できる。
今回、珍百景でアピールするのは、ながさきけん・五島列島の野崎島。佐世保港からフェリーで小値賀島を経由して向かう。小値賀島までは約2時間半。小値賀島で小型の船に乗り換え、約30分で野崎島に到着。ガイドの前田さんが島を案内してくれることに。
まず案内されたのは、日本のストーンヘンジと言われている絶景ポイント。片道1時間半を歩き、絶景ポイントに到着。高さ24m、幅12mあり、上の石は8畳ほど。元々はひとつの大きな岩だったものが、長い年月をかけて崩れ、偶然、このような形になったという。鳥居の形をしていることから、周囲から崇められる岩だという。
長崎・野崎島が珍百景でアピール。旧野首教会は、潜伏キリシタンの教会だった。このあたりは、潜伏キリシタンで有名で、2018年に島全体が世界文化遺産に登録された。旧野首教会は築100年以上経っているが、去年修復作業が終わったという。多い時は、年間5000人が訪れるという。
野崎島には店がなく、往復1時間かけ、隣の島で買い物するという。廃校を利用した宿泊施設がある。食材を持ち込んで調理する。教室だった場所に泊まることも、テントを利用してキャンプすることもできる。
長崎・野崎島は、最盛期には約650人が暮らしていたが、2001年に最後の島民が出ていき、事実上の無人島に。ガイドの前田さんは、貴重な文化遺産などがあるため、1年の半分以上、たった1人で住み込みで管理している。自宅は、隣の小値賀島にある。他にも職員がいるが、その人は通いだという。
長崎・野崎島に、1人で住み込んで管理しているガイド・前田さんの生活を紹介。宿舎は元学校。この日は朝から、教会の掃除へ。食事は主に自炊だが、忙しいときなどはカップ麺。食事の後は、島の安全や環境保全のためのフィールド調査へ。定期船が来ると、生存確認を兼ねて港へ。もう1人の職員は、15時の便で帰る。宿舎の元学校で、誰もいないのに「こんばんは」と3回聞こえ、振り向いたらヘビがいて、扉を開けてやると、そのまま出ていったという。前田さんは、好きだからこそできる仕事だなどと話した。
全員がボタンを押し、珍百景に登録決定。志田未来は、ガイドの前田さんに会いに行きたくなった、人柄が素敵だったなどと話した。
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