長崎・野崎島に、1人で住み込んで管理しているガイド・前田さんの生活を紹介。宿舎は元学校。この日は朝から、教会の掃除へ。食事は主に自炊だが、忙しいときなどはカップ麺。食事の後は、島の安全や環境保全のためのフィールド調査へ。定期船が来ると、生存確認を兼ねて港へ。もう1人の職員は、15時の便で帰る。宿舎の元学校で、誰もいないのに「こんばんは」と3回聞こえ、振り向いたらヘビがいて、扉を開けてやると、そのまま出ていったという。前田さんは、好きだからこそできる仕事だなどと話した。
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