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「九州国立博物館」 のテレビ露出情報

完結で素朴な絵付け、ところどころ釉薬がはげおちている。中国・明王朝末期の作で古染付という。白い素地に酸化コバルトで絵付けし透明釉をかけて焼成する。元時代に誕生。明時代に景徳鎮に官窯が置かれたことにより飛躍的に発展。白と青の対比が魅了した。17世紀になると農民の反乱がおこり明王朝が衰退し官窯は消滅。民窯は逆に勢いを増し、世界各地に輸出するようになった。明末の天啓年間に日本に送り出されたのが古染付。江戸時代に古渡りの染付と呼ばれた。日用雑器として作られ、青の発色はあまりよくないが何の成約も受けず絵付けはのびのびしている。素地と釉薬の収縮率の違いで表面に小さな剥落が生じることがたびたびあった。茶人たちはこの小さな剥落に侘び寂びの味わいを見出し虫食いと呼んで喜び茶道具として珍重した。自分好みの器を景徳鎮に発注するようになった。10種の変形皿を組み合わせた向付はそのものの形に整形され遊び心に富む。小堀遠州が確立した綺麗さびが流行。それに伴い景徳鎮でも上質な祥瑞が作られるようになり古染付は姿を消した。
住所: 福岡県太宰府市石坂4-7-2
URL: http://www.kyuhaku.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年7月23日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(福岡局 昼のニュース)
新紙幣の発行を受けて、太宰府の九州国立博物館ではお金の歴史を紹介する展示が始まった。これは、子どもたちにお金の歴史に関心を持ってもらおうと開かれたイベントだ。会場のエントランスには古代からこれまでの貨幣の変遷がパネルを使って紹介されている。また、新旧紙幣に肖像画がデザインされた九州ゆかりの人物、福沢諭吉や北里柴三郎らの功績も紹介されている。この他、1億円分の[…続きを読む]

2024年7月8日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーントクシュ~ン
シチズンラボの呼びかけに情報提供してくれたのが福岡・太宰府在住の勝野さん親子。去年7月、勝野さん親子はタケオオツクツクを見つけた。タケオオツクツクはもともと中国に棲んでいるセミ。

2024年6月2日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
依頼人は岡山県の渡邉歩さん、35歳。建設会社の社長をしているが、今新たなビジネスとしてリユース業に力を入れている。お宝は3年前にフリーマーケットで仲良くなった方からタダでいただいた中国・漢時代の緑釉壺。緑釉壺は軟陶であるがゆえ、実用品ではなくほとんどが副葬品として製作された。副葬品は青銅で作らていたが、製作に手間がかかるため緑釉壺が用いられるようになった。三[…続きを読む]

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