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「瑞花院了聞」 のテレビ露出情報

2025年度の都立霊園の募集枠、6474の枠に対して、応募数は2万8000件を超えその倍率は4倍以上になった。東京・麻布にあるビル内にある浄土宗の寺院「瑞花院了聞」。ここで今日行われていたのは家族に代わって寺院が供養をする永代供養の説明会。こちらの寺院では、家族がいつ来ても参拝できる個室を用意している。参拝する際はロビーにある端末にカードをかざすと遺骨の箱がバックヤードから参拝室に運搬される。ビルの7階にある本堂では住職が毎日、お経をあげて、供養をしている。192万円のプランから契約ができるという。
さまざまな供養の形が広がる中、今、注目されているのが、散骨。自分が亡くなったときにどう供養してほしいか聞いたアンケートでは墓に入ることより、散骨してほしいと回答する人が多くいた。過去には、政治家の石原慎太郎氏や漫才師の横山やすし氏など有名人も散骨を望んだ。散骨を希望する人が増える中、新たなサービスも始まっている。桟橋に姿を現したのは、一台のクルーズ船。船に乗り込んだ浜薗さん一家は2年前に家族を海洋散骨で供養した。この日、参加したのは散骨場所を再び訪れる合同法要クルーズ。船は1時間ほどで散骨場所に到着。船内では、お弁当などの食事も提供し、家族で団らんを楽しみながら故人をしのぶことができる。東京湾をおよそ2時間かけて航行する、この合同法要クルーズの価格は1人8800円。利用者数は年々、右肩上がりに増加している。国土交通省も遺骨の粉砕の徹底や人が集まる海岸などを避けて行うことなどを示した海上散骨に関するガイドラインを策定。運航会社は、もともと観光向けのクルージングを展開していたが需要の高まりから海洋散骨事業を開始したという。
住所: 東京都港区南麻布5-1-4
URL: https://ryomon.jp/

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