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「二重価格」 のテレビ露出情報

「白鷺城」の異名を持つ姫路城では市民とそれ以外で入場料を分ける「二重価格」を先月から導入した。地元住民は1000円、それ以外は2500円の入場料を徴収する。当初は日本人と外国人という分け方を検討したが、線引が難しいため導入できなかった。姫路市の清元秀泰市長は導入の背景にオーバーツーリズムの問題を指摘する。姫路城は今後10年間で約280億円の維持管理比を要するという。市によると3月は入城者は17%減少したが、収入は倍増したと言う。こうした観光施設の二重価格は海外でも広がっており、ルーブル美術館はEU圏外の来館者を4000円から6000円に引き上げた。またエジプトの3代ピラミッドもエジプト国民は200円に対し、外国人は2300円徴収する。国内の観光施設ではジャングリア沖縄も一般料金が8800円に対し、国内在住者は6930円としている。福岡・篠栗町の南蔵院では3月から19歳以上の外国人観光客に500円の拝観料を徴収した。
神奈川・藤沢市の「江の島貝作」では二重価格の導入を検討したものの「値段に差をつけることでお客さんが公平に感じなくなる」と見送る決断をした。一方大阪・なにわ区の家系ラーメン店「我道家」では日本人客と外国人客で異なるメニューを出している。新井悠介社長は大阪・関西万博を機に危機感を覚えたと話す。ただ、商品や価格が異なる注意書きを日本語のみで対応しているため、トラブルが起こることもあるという。航空旅行アナリストの鳥海高太朗氏も日本人と外国人で飲食料金を分けることの難しさについて語っていた。金子恭之国交大臣は公的観光施設向けの二重価格の指針を策定した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月19日放送 12:00 - 12:55 テレビ朝日
ビートたけしのTVタックル(ビートたけしのTVタックル)
去年日本を訪れた外国人客数は初めて4,000万人を突破。ことし3月の訪日外客数は約362万人と3月として過去最多を記録(出典:日本政府観光局(JNTO))。各地がインバウンド需要に沸く一方で、地域社会などに悪影響を及ぼしているオーバーツーリズム問題。各地で対策が喫緊の課題となる中、物議を醸している二重価格問題。

2026年4月18日放送 17:00 - 18:00 フジテレビ
Live News イット!(ニュース)
東京・銀座のラーメン店は朝から外国人観光客で長い行列が出来ていた。お目当ては「ラビオリグルマンディーズ中華そば」。価格は2200円だが、午後からは48積分の予約のみを受け付けている。店の前の行列は午前中のみとなり、昼過ぎには解消される。銀座「八五」の松村康史さんは「行列ができることで近隣の皆さんから苦情があった」と説明する。一方「白鷺城」の異名を持つ姫路城で[…続きを読む]

2026年3月14日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびENTERTAINMENT
NEXT:「情勢悪化でガソリン200円超」、「桜の名所 ボート料金二重価格」。

2026年3月2日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
兵庫県の世界遺産・姫路城はきのうから18歳以上の姫路市民以外の入場料を1000円から2500円に引き上げた。改定された入場料は城の維持管理やインバウンド対応などに当てられる。市民の入場料は1000円に据え置かれ、これまで300円だった18歳未満の入場料は一律で無料になる。5000円の年間パスポートが発売され、デジタルチケットの本格運用も始まった。

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