今大会、これまで3つのメダルを獲得している二階堂蓮選手。4種目目は憧れの先輩でライバルでもある小林陵侑選手と出場するチーム戦で金メダルを目指す。小林選手は前回の北京オリンピックでスキージャンプとして日本勢24年ぶりの金メダルを獲得した日本のエース。今大会、連覇をかけて臨んだノーマルヒルは8位。おととい行われたラージヒルは6位。日本時間のけさ行われた新種目スキージャンプ男子スーパーチーム。2人1組のチーム戦で1ラウンドで1選手が1回ずつ飛び2人の合計得点で争う。3ラウンド制で合計得点が高いチームが金メダルとなる。第1ラウンドを5位で終えた日本。第2ラウンドは日本6位。最終ラウンドで二階堂選手が138.5メートルの大ジャンプ。ここで天候が悪化し、競技が終了。第2ラウンド終了時点の結果が最終結果となる展開に。3回目の二階堂選手の大ジャンプは幻となり日本は6位でフィニッシュとなった。
