後醍醐天皇をかくまったことでもらったという王隠堂という珍しい苗字。江戸時代まで王隠堂家があった場所は村の一番奥にあり周りを畑と山に囲まれていて後醍醐天皇が身を隠すのにうってつけの場所だった。建物は火事で無くなったという。王隠堂という苗字を守り続けるため農家希望の若者たちと地域の特産品を生産し自宅を改装した古民家レストランで提供。また地域の人たちと協力し山の上にグランピング施設もオープン。王隠堂の苗字を守ると共に五條市を盛り上げる活動を続けている。
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