蒼井さんと夏帆さんは「せっかく函館さ来たなら ラーメンりんさん食べたらいんでないがい?」と教えてくれた学生たちにドラマ「Tシャツが乾くまで」の宣伝をした。教えてもらった塩ラーメンは函館市内150店舗以上展開されるソウルフード。中でも地元の人オススメの「りんさん」はぜひお邪魔したい。蒼井さんが撮影交渉をすると快諾いただけた。到着するまでの間に問題「創業77年の和洋菓子店『はこだて柳屋』の羊羹がお土産で人気。その人気土産『柳屋の羊羹』の函館ならではのある形とは?」。設楽さんは「五稜郭の形」と答えたが、ヒントが「設楽さんの大好物」だったため「ホタテかイカだ。ホタテにする」と解答を変更。しかし正解は「いかようかん」だった。この商品はすべて手作業で、羊羹で細部にわたりイカを再現。中にはコーヒー味のあんこが入っている。そのリアルな見た目たがクセになると函館土産として大人気。そして「ラーメンのりんさん」に到着。店の看板メニューは「塩ラーメン」。激戦区・函館で70年以上愛される塩ラーメンと五目チャーハンをいただくことに。味の決め手は林さんこだわりのベーススープ。味付けは塩のみ、具材は北海道産昆布や豚骨などを使用。丁寧にアクを取りながら毎日6時間以上煮込むことでスッキリなのにコク深い澄んだスープに。麺は中細ストレート麺。チャーシューは柔らかい肉質が特徴の北海道産豚肩ロースを使用。それを2枚、最後にメンマとネギを加えれば塩ラーメンの完成。福岡生まれで豚骨ラーメンが主流だった蒼井さんは初の塩ラーメンに「美味しい!こんなに美味しいんだ!」と驚いた様子。2人は「おいしい、おいしい」と食べ進める。五目チャーハンは、炒り卵に玉ねぎやしいたけなど5種類の具材を加え、塩で味付け。玉ねぎを飴色になるまで炒めることでコクが生まれる。ご飯350グラムを入れてさらに炒める。最後に香り付けで醤油を加えれば完成。
