今年も活躍が期待される大谷翔平が投手復帰へ想いを語った。自身がブランドアンバサダーを務めるディップ株式会社との特別対談。2度目となる右ひじの手術を乗り越え、去年6月に成し遂げた投手復帰について振り返った。人知れず不安や恐怖心があったというリハビリ。昨シーズンは14登板で62個の三振を奪い、ポストシーズンでは初勝利を飾るなど見事な復帰を果たした。自身の中で不安がなくなるきっかけとなったのが、2018年に経験した1度目の手術との差だったという。そんな完全復帰の年に行われるWBC。侍ジャパンは臨時コーチとしてダルビッシュ有を来月の宮崎合宿に参加させるなど連覇に向け準備を進めている。今大会、投手・大谷の出場は未だ不透明だが、こちらも連覇に向けて意欲を示している。開幕まで約1か月後に迫ったWBC。
