週末行われた熱戦を3連勝で終え、1位で決勝トーナメントの準々決勝進出を決めた侍ジャパン。休養日となったきのうは、きょう先発予定の高橋宏斗らが軽めのメニューで調整した。一方、プールC2位の座を巡り、昨夜韓国対オーストラリアの死闘が繰り広げられた。勝ち方次第で準々決勝に進むチームが変わる試合。オーストラリアは、勝利もしくは敗れても4点差以内ならば進出。韓国は、5点差以上で勝利しかつ2失点以内に抑える必要がある。韓国は5回までに1次ラウンド突破条件の5点差のリードを取るが、その裏オーストラリアがホームランで1点を返し4点差。しかしすぐさま5点差に。8回裏オーストラリアが得点し4点差に。1点取らなければいけない韓国は、9回表オーストラリアのエラーでランナー1、3塁となり、犠牲フライで1点をもぎ取った。韓国5点差のまま9回裏を守り抜き、4大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。
きょう侍ジャパン1次ラウンド最後の相手はチェコ代表。番組は、チェコ代表監督と駐日大使を取材した。今大会はすでに3連敗で敗退が決まっているが、チェコ代表が注目されている理由は、ほぼ全員が野球以外に本職を持つ“二刀流軍団”だということ。40歳のベテラン投手シュナイダーは消防士、チェルヴェンカはプラスチック製品会社の営業マン、ほかにも英語教師や宇宙関連事業、原子力関連企業で働く選手。中でも注目はきょう先発予定のサトリア投手。本職は電子技師ながら前回大会で大谷を三振に打ち取った右腕。二刀流で世界に挑む選手たちの姿にチェコ国内でも野球熱が高まっている。マルチン・クルチャル大使は、「特に子どもたちの間で野球への興味が高まっています」とコメントした。メジャーリーグ公式サイトによると、チェコ国内での若手選手が4倍になっている。
きょう侍ジャパン1次ラウンド最後の相手はチェコ代表。番組は、チェコ代表監督と駐日大使を取材した。今大会はすでに3連敗で敗退が決まっているが、チェコ代表が注目されている理由は、ほぼ全員が野球以外に本職を持つ“二刀流軍団”だということ。40歳のベテラン投手シュナイダーは消防士、チェルヴェンカはプラスチック製品会社の営業マン、ほかにも英語教師や宇宙関連事業、原子力関連企業で働く選手。中でも注目はきょう先発予定のサトリア投手。本職は電子技師ながら前回大会で大谷を三振に打ち取った右腕。二刀流で世界に挑む選手たちの姿にチェコ国内でも野球熱が高まっている。マルチン・クルチャル大使は、「特に子どもたちの間で野球への興味が高まっています」とコメントした。メジャーリーグ公式サイトによると、チェコ国内での若手選手が4倍になっている。
