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「JR京浜東北線」 のテレビ露出情報

JR京浜東北線は大宮駅から東京を経由し、終点の横浜駅まで全36駅。高架下を走行していると巨大なオブジェの後ろ姿が見えると話題で、足を運ぶ人も多い。市民のアイデアを募り、生まれたのが「ゴリラ公園」だという。ゴリラは生きているという都市伝説が生まれればと、目玉が動く仕組みに。阿部保幸さんは暗い、汚いといった高架下のイメージを払拭したかったという。川口駅に近い商業ビルの屋上にはライオン像が。約30年前、テナントに入ったパチンコ屋が宣伝のために6000万円をかけ制作し、以前は前足が稼働したという。
上野公園にほど近い、日本鳩レース協会を取材。各地で開催される鳩のレースを運営し、毎年、40~50万の登録があるという。レースでは同一地点から鳩を放し、自分の巣に帰る平均スピードを競う。また、協会の泉水理事らは鳩の品種改良に取り組んでいる。協会の機関誌には鳩のオークション情報が掲載。高いものだと、1羽数十万円の値がつくという。
上野駅周辺は日本屈指の宝飾問屋街で、歩道橋にはジュエリーのオブジェがある。新橋駅に近づくと、車窓から見えるのがメタボリズム建築。建物を生物のように成長し、変化するものと捉えていて、丹下健三氏が設計した。大井町駅近くには変電所がある。開設された同じ年、京浜東北線の前身が開通した。現在、変電所は車両清掃員の事務所に用いられている。大森駅に近い物件を手掛けた建築士、北山孝二郎氏に取材。見た目の圧迫感を軽減するために穴をあけたという。ちなみに兄は安藤忠雄氏。蒲田-川崎間を走行していると、遊具がタイヤでできた公園を望める。タイヤ販売会社の社長が発案し、廃棄されたタイヤを再活用したという。
川崎駅を過ぎると、全長56mのウォールアートを発見。市役所の建て替えの際、工事現場の壁に描かれたものだという。ブレイクダンスなどを描いた作者、ドラゴン76氏はワールドトレードセンターにアトリエを構え、アメリカ全土で壁画を描く。番組では浅野学園を取材。創設者の浅野聡一郎は実業家として、近代日本の基幹産業に携わった。京浜工業地帯の礎を築いたとされる。1924年、工業地帯に鉄道を敷設したが、現在の鶴見線。浅野学園には鉄道研究部があり、67人が在籍する。鶴見線をテーマにした運転シミュレーターの3D映像を制作していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月14日放送 8:00 - 8:25 NHK総合
小さな旅(小さな旅)
浦和駅には京浜東北線や宇都宮線などJRの3路線が乗り入れる。駅周辺は環境の良さで人口が増え続けている。うらわ美術館を尋ねると、駅前の壁画の原画が飾られていた。これは芸術家の高田誠が描いた作品。浦和に芸術家が集まったきっかけは関東大震災で、自宅やアトリエを失った東京の芸術家たちが移り住んだ。その中の1人、小川游さんの自宅を訪れた。小川さんは戦後中国から親戚を頼[…続きを読む]

2026年6月14日放送 2:37 - 3:17 NHK総合
首都圏いちオシ!中川家礼二の沿線いちオシ!JR京浜東北線SP
続いて京浜東北線の王子駅周辺を紹介。王子は近代製糸業発祥の紙の街として知られていて、駅前の飛鳥山公園には紙の博物館がある。館内には製糸業で使用されていた機械などが展示されていて、中には奈良時代に作られた世界最古の印刷物の1つ百万塔・陀羅尼も展示されている。この他紙すき体験などもできる。

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