京王電鉄で今月末にデビューする丸みを帯びたユーモラスな表情の新型車両2000系は、京王線の利用者や社員合わせて約2000人へのアンケートをもとにAIを活用してデザインされた。車内も丸みを随所に生かした温かみのあるインテリアで、「乗ってワクワクする車両」を目指したという。最大の特徴はベビーカーや車椅子が使いやすい広いフリースペースが備えられていることで、ひときわ大きな窓からはベビーカーに座った子どもでも車窓を楽しめるという。新型車両は今月31日に営業運転を始め、来年3月までに4編成が導入される。
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