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「京都大学防災研究所」 のテレビ露出情報

ボードゲーで学ぶ備え。津波から逃げてく避難ゲームだが、1周目はクリアできなかった。2周目は事前準備カードを5枚選んだ状態でスタート。避難バッグを選んだことで、持ち出し品5つを事前に選択可能。その状態で2周目がスタート。事前準備カードに「感震ブレーカー」を選び10分早く避難路エリアに行くことができた。避難行動要支援者というカードで、車いすの方をおんぶして助けるかというものがあったが、事前準備カードで「車いすの避難方法」を考えていたためこのイベントは無効となり順調に進むことができ、避難場所に到達しクリア。このボードゲームを開発したのは、和歌山県の防災企画課。事前準備の大切さを学んでもらうため、1周目はクリア困難な作りにしたという。津波による犠牲者ゼロのために、災害時の迅速な避難行動や日頃からの備えの重要性などを楽しみながら実践的に学べる教材として制作。教材に関する教材を制作・監修したことのある京都大学防災研究所の矢守克也教授は、津波避難は時間の意識が大切なので、津波カウンターがその役割になっているという。ゲームはどんなものにも決断が必要になってくるので、選択で結末が変わってくるので教材での練習が命を守ることにつながるという。県のホームページで無料でダウンロードできる。裏側には避難所の設営のゲームもあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月26日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
専門家によると、岩手・大船渡市で火災が発生した当時、土壌の水分量は約30年に1度レベルの乾燥状態だったという。温暖化が進むと、極端な乾燥は約10年に1度の頻度になるという。京都大学防災研究所の峠嘉哉特定准教授は「火の取り扱いに注意し、林野火災を防いで欲しい」と語る。

2026年2月7日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスターFOCUS:
山火事調査のスペシャリスト、京都大学防災研究所の峠嘉哉特定准教授に話を聞いた。先月8日に発生した山梨県扇山の山火事では約396ヘクタールが焼失。現在も鎮火に至っていない。去年2月に発生した岩手県大船渡では約3370ヘクタールが焼失。焼け跡で調査活動を行う峠さん。知見は自治体などに共有し、二次災害対策や復興に活かしている。まだ鎮火していない山梨県扇山に同行した[…続きを読む]

2026年1月18日放送 10:20 - 11:05 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
今日のメニューを確認した。1つ目はメディア連携の可能性。南海トラフ巨大地震の予想では東日本大震災の10倍の方が亡くなるかもと言われている。

2026年1月17日放送 23:00 - 23:30 NHK総合
ヴェルヌが見る夢〜X年後の世界〜(ヴェルヌが見る夢〜X年後の世界〜)
豪雨弱体化を空想する人物が京都・宇治市にいる。京都大学防災研究所 気候変動適応研究センターの山口弘誠教授は様々な弱体化メカを研究している。山口教授は、特に研究しているのが大きなカーテンで線状降水帯を弱める洋上カーテンというものだと説明する。約100mは阪神甲子園球場のホームベースから外野フェンスまでがそのくらい。洋上カーテンはその10倍。しかしどうやって空に[…続きを読む]

2026年1月17日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
阪神・淡路大震災をきっかけに、政府は全国の活断層の調査を続け、内陸地震の危険度を公表した。地殻変動の専門家は、ひずみのたまりやすい地域で起きているとした。備えの重要性を指摘している。政府の地震調査研究推進本部は、対象の活断層の確認されていない地域も強い揺れが伴う地震・地震活動が活発になっているという。京都大学防災研究所の西村教授は、島根県中部で発生した、M6[…続きを読む]

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