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「京都大学防災研究所」 のテレビ露出情報

ボードゲーで学ぶ備え。津波から逃げてく避難ゲームだが、1周目はクリアできなかった。2周目は事前準備カードを5枚選んだ状態でスタート。避難バッグを選んだことで、持ち出し品5つを事前に選択可能。その状態で2周目がスタート。事前準備カードに「感震ブレーカー」を選び10分早く避難路エリアに行くことができた。避難行動要支援者というカードで、車いすの方をおんぶして助けるかというものがあったが、事前準備カードで「車いすの避難方法」を考えていたためこのイベントは無効となり順調に進むことができ、避難場所に到達しクリア。このボードゲームを開発したのは、和歌山県の防災企画課。事前準備の大切さを学んでもらうため、1周目はクリア困難な作りにしたという。津波による犠牲者ゼロのために、災害時の迅速な避難行動や日頃からの備えの重要性などを楽しみながら実践的に学べる教材として制作。教材に関する教材を制作・監修したことのある京都大学防災研究所の矢守克也教授は、津波避難は時間の意識が大切なので、津波カウンターがその役割になっているという。ゲームはどんなものにも決断が必要になってくるので、選択で結末が変わってくるので教材での練習が命を守ることにつながるという。県のホームページで無料でダウンロードできる。裏側には避難所の設営のゲームもあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月28日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
防災気象情報は災害の種類ごとに5段階の警戒レベルにあわせて再編され、5月28日から運用がスタートする。対象となる災害は河川の「氾濫」、「大雨」による浸水、「土砂災害」、「高潮」。レベル5は「特別警報」、4は新たに設ける「危険警報」。愛媛・今治市では市の広報誌を用意するなど、対応を急ぐなか、調布市では配布は6月上旬ごろと見込まれている。熊本・芦北町は気象台の担[…続きを読む]

2026年4月27日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
三陸沖の大地震の発生を受けて発令された“北海道・三陸沖後発地震注意情報” の呼びかけの期間が本日午後5時に終了した。専門家は三陸沖とその周辺では昨年から地震活動の活発化が見られているとして今後も備えを続けるように呼びかけている。京都大学防災研究所の西村教授は「この地域は地震活動が普段から高く、1週間で急に可能性がゼロになるわけではなく普段からどのように逃げる[…続きを読む]

2026年4月15日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
災害関連死を含め278人が犠牲になった一連の熊本地震。各地で犠牲者に祈りが捧げられた。松田崇敬さんは地震発生の14時間ほど前に熊本・宇城市の病院で生まれ、退院後も3週間ほど車中泊をして過ごした。それから10年、崇敬さんは小学4年生になった。
熊本県では震源域周辺で地震活動が活発な状態が続いている。専門家によると、熊本県にある日奈久断層帯の南側ではM1.5以[…続きを読む]

2026年2月26日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
専門家によると、岩手・大船渡市で火災が発生した当時、土壌の水分量は約30年に1度レベルの乾燥状態だったという。温暖化が進むと、極端な乾燥は約10年に1度の頻度になるという。京都大学防災研究所の峠嘉哉特定准教授は「火の取り扱いに注意し、林野火災を防いで欲しい」と語る。

2026年2月7日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスターFOCUS:
山火事調査のスペシャリスト、京都大学防災研究所の峠嘉哉特定准教授に話を聞いた。先月8日に発生した山梨県扇山の山火事では約396ヘクタールが焼失。現在も鎮火に至っていない。去年2月に発生した岩手県大船渡では約3370ヘクタールが焼失。焼け跡で調査活動を行う峠さん。知見は自治体などに共有し、二次災害対策や復興に活かしている。まだ鎮火していない山梨県扇山に同行した[…続きを読む]

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