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「京都大学」 のテレビ露出情報

能登半島地震“異常に早い津波”あの日富山湾で何が。おととしの能登半島地震で震度5強の揺れを観測した富山市では、地震からわずか3分後に津波が観測された。しかし、地震の震源から80kmほども離れていた。異常に早い津波はなぜ起きたのか。富山湾の海底で地震による地すべりが起きたことで、津波が起きたという指摘も出た。富山大学の立石良准教授は、地すべりが原因なのか確かめようと、水中ドローンで富山湾の海底を撮影した。映っていたのは巨大な崖のような断面だった。地すべりは直角に近い角度で起きていて、落差は80mにも及んでいた。崖の下に散乱していた地盤の塊を採取してみると、岩よりも脆い粘土質の地質だった。地震によって一気に崩れ落ちたことで、断面が急角度になったとみられるという。この映像などをもとに、共同で研究を進めている京都大学の岩井裕正准教授 がシミュレーションを行った。富山湾の急峻な地形に大きな揺れが加わると、粘土質の岩盤が崩れる。この部分に一気に海水が流れ込むために、海面が大きく沈みこむ。そしてその反動で押し波が発生するという結果が示された。この海面の動きは実際の観測データとほぼ一致したという。異常に早い津波が海底の地すべりによって引き起こされたことを裏付ける研究になった。さらに今回のように角度が急な崩れ方は、海底地すべりで一般的にみられるなだらかな崩れ方よりも、津波の高さが増す可能性があることもわかった。岩井准教授は、駿河湾や相模湾など富山湾と似た急峻な地形を持つ場所では、同じように津波が起きる可能性があると指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月6日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(とれたてっ!)
月曜の大阪市のゲリラ雷雨で水柱が。大雨の影響で道路が隆起した。浸水の原因は排水能力を超える内水氾濫。住之江抽水所などポンプが全て水没。復旧に数年かかる。内水氾濫がおきたのか専門家が現地を取材。交差点は下水も交差しているので吹上やすい。橋は地盤が高くなる窪地になるので水がたまりやすくなる。橋と橋の間は内水氾濫リスクがある。アンダートンネルはドアの半分まで水が溜[…続きを読む]

2026年8月6日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
最新の研究から見えてきたリスク私たちに必要な備えについて解説。

2026年8月2日放送 19:32 - 20:45 NHK総合
ダーウィンが来た!(20周年豪華拡大版!)
往年のスクープを最新技術で塗り替える挑戦。最初の挑戦は2012年6月に放送したクニマスの再撮影。360度カメラや水中ドローンなどを使いクニマスの産卵の撮影に成功した。さらにクニマスのメスは産卵の際に湧き水に強くこだわっていることがわかった。

2026年7月31日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWSイッキ見
京都大学が世界トップレベルの研究を目指し国が支援する国際卓越研究大学に正式に認定された。

2026年7月30日放送 20:00 - 20:45 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー脳のクセのトリセツ
脳のクセについて、心理学が専門の京都大学名誉教授楠見孝さんは、「誰でもシステム1の働きを持っている、疲れている時などはシステム1はかなり優勢になる。常にシステム2が必要かというとそうではなく、システム1で決めた方がいい場合もあり、例えばお昼のメニューを食べたいものをさっと決めるなどがある。脳や心のクセをあらかじめ理解しておくこと、どうやってうまく使うのかを考[…続きを読む]

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