iPS細胞は去年、心臓病とパーキンソン病の治療で使う2製品について製造販売の申請が出されていた。クオリプスが開発した心筋細胞シートは虚血性心筋症の患者に移植して治療するとのこと。また住友ファーマが申請した製品はパーキンソン病の患者の脳に移植すれば運動機能の改善が見込まれるとされている。2つの製品について厚生労働省は今月19日に専門部会を開き、製造販売を認める方針を了承するかどうか審議することを決めた。
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