おととい、京都市議会は、宿泊税の1人1泊あたりの最高額を1万円に引き上げる条例改正案を可決した。来年3月以降に適用される見通しで、定額制では全国最高額となる。改正案では、税額の区分を現行の3段階から5段階に細分化し、宿泊料金が10万円以上の場合、1万円となり現在の10倍となる。税収は過去最高となった23年度の約52億円から倍以上となる約126億円を見込んでいて、オーバーツーリズム対策などにあてるという。
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