焼失した首里城の修復工事が行われ、正殿内部に掲げる額の彩色作業などを行った。また今回の首里城の再建で使われている木は全国から調達したもの。奈良県の吉野産の木材は正殿や周囲の建物などに使用。京都府では琉球国王の龍の刺繍が縫われている。富山県では妻飾りという首里城正面の井波の技で作られた龍の彫刻を作っている。こうして形を取り戻し、正殿は完成した。城下町では火災後に街の魅了を発信する首里の朝市を企画。首里城正殿はこの秋の完成にむけて塗装や周辺の工事を行っている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.