今日は西日本や東日本を中心に猛暑日が続出。東京都心でも34.7℃を観測し、今年1番の暑さとなっている。きのう、全国で一番の暑さとなった高知・四万十市では40℃以上となる酷暑日に迫る38.4℃を記録した。大分・日田市ではきのう、37.3℃と6日連続の猛暑日を記録。きのうの東京都心の最高気温は29.6℃と真夏日に迫る暑さになった。この暑さのなか人々が集まっていたのは「東京タワー」。実は冷房の効いた1~3階をクーリングシェルターとして無料開放している。こうしたクーリングシェルターは都内に3000か所近くあり、東京都のホームページで確認できる。各地では朝からぐんぐん気温が上がり、東京都心では午後1時半までに34.7℃を観測。猛暑日に迫るた暑さとなっている。また、各地の最高気温は静岡・佐久間で38.3℃、高知・中村で38.2℃などとなっていて。今年最多130地点以上で猛暑日となっている。環境省と気象庁は今年最も多い17県に熱中症警戒アラートを発表。こまめな水分・塩分補給や屋内では適切なエアコン利用、外出する場合はなるべく短い時間で日傘・帽子の活用などを呼びかけている。
