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「京都府立医科大学」 のテレビ露出情報

痛みについて特集。そこで血圧などは測定することはできるが、痛みは数値化が難しいと話題になった。アリストテレスは五感の中に痛みは含めてなくて、「痛みは魂の苦悩」と表現しており、痛みはあくまでも主観だとされているという。ただ近年は人体がどういうシステムで痛みを生み出しているのかわかってきたという。
痛みを感じるメカニズムを解説。痛みは刺激を受けて神経から脳へ送られて、神経細胞などから情報を伝える物質をだされて刺激の情報が脳の中を駆け巡り、痛いという感覚を認識するという。痛みの中には必要不可欠な痛みもあると伝えた。
スタジオで痛みの実験を行う。お湯と水が入ったコップを用意して、それぞれ指を入れて確かめた。その後は指を2本同時に入れると熱く感じだという。これをサーマルグリル錯覚というという。
痛みには危険信号としての痛みである急性痛と、長く続く痛みである慢性痛という2種類がある。危険ではない刺激でも痛みもあり、それで悩んでいる人は多いという。研究の結果、グリア細胞というものが慢性痛の原因だとされており、かつては神経をつなぐ糊のような存在なのだという。慢性痛はミクログリアが暴走して神経の働きが異常になって痛くなるという仕組みなのだという。ミクログリアの暴走は神経が傷つくことがきっかけになっているという。
津田誠はミクログリアの中に新たな性質を持つものがあることを突き止めたという。それは痛みを抑えるミクログリアの集団がいるということだという。
アメリカで慢性痛への効果が期待される薬が開発された。そのヒントはミナミバッタネズミだという。ミナミバッタネズミはサソリの毒に耐性があり、痛みも感じないという。そのためミナミバッタネズミはサソリを捕食して砂漠で生き残ってきたという。こうしたことから新しい鎮痛薬が開発されており、特定の痛みのドアを閉めて副作用の少ない薬が期待されている。
辛味は痛みなのか話題になった。そこで津田誠が辛味の受容体に関する説明を行った。辛いものを痛みとして感じ取った脳ではドーパミンを受け取る側坐核が活発になるという。辛いものを食べる痛みの刺激は、その後のドーパミンが快感として刺激されて、また辛いものを食べたいと思うようになるという。つまり脳の中のドーパミンが痛みを緩和させると解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月26日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.(DayDay.)
春の腸活について、松井クリニック院長・松生恒夫による解説。松生恒夫は「肌荒れや肥満に繋がるリスクがある。」等と解説した。カレーにオリーブオイルやシナモンを加えると腸活に良いのだという。松生恒夫は「温度差対策には腹巻きが良い。」等と解説した。腸もみストレッチの紹介。1日2回。1分ずつ右の鎖骨付近と左の肋骨の下辺りをもみほぐす。

2026年3月21日放送 4:05 - 4:20 NHK総合
RAMEN JAPAN(RAMEN JAPAN)
知見芳典さんは1931年に創業した製麺所の三代目で、300種類以上の麺を製造している。京都駅前で営業していた屋台が、京都ラーメンの元祖と言われている。1938年に創業したラーメン店の3代目店主である青木さんにインタビュー。
京都・左京区は学生の街。1947年に創業したラーメン店の創業者の娘である大坂カズコさんにインタビュー。左京区の一乗寺には、20軒以上の[…続きを読む]

2026年3月8日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー週刊ニュースウオッチャー
京都府の最北端に位置し、山と海に囲まれた奇跡のまち「京都府京丹後市」。実は京丹後で暮らす100歳以上の高齢者の数は121人。男性のギネス世界最高齢記録保持者も京丹後の出身者だという。先程出会った101歳の増田さんの自宅を取材すると、台所では同居する娘・玲子さんが夕食の支度をしていた。実はたくさんの野菜に秘密がある。京都府立医科大学大学院・医学博士・内藤裕二教[…続きを読む]

2026年1月13日放送 2:50 - 3:35 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー改訂版 腸内細菌のトリセツ
人の腸内には約500~1000種類の腸内細菌が40兆以上生息していると考えられ、下痢・便秘改善や美肌・がん・予防・老化防止などに繋がるとされる。長寿が多いとされる京都・京丹後市。6年前から若々しさの秘密を探る大調査をし、これまで1000人以上に検査をした。その結果、京丹後市の人たちが健康ということが続々と明らかになった。腸内細菌がすばらしいのだという。京都府[…続きを読む]

2026年1月8日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!日本の冬の定番フルーツ みかんvsりんご 最高の果物はどっち?
高血圧対策により期待できるのはりんご。りんごパワーを最大限とれる切り方があるとのこと。りんご生産地の人は血圧が低い。りんごのカリウムがナトリウムの排出を促進するためと考えられている。週に3~6個のりんごを食べていた高血圧患者は全死亡リスクが48%低下するという。りんごの機能性は皮に多いとのこと。プロシアニジンは皮に豊富。りんごは自分の身を守るためにポリフェノ[…続きを読む]

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