街で、お金にまつわる理想と現実について聞いた。1歳の子どもがいる公務員の女性は、宝くじを当てるよりも、日々の生活を頑張りながら過ごしていきたい、遠方の実家に荷物を送る時の配送料が高い、それが安くなればいいなどと話した。20代会社員女性は、大金が手に入ったら、服や新しい携帯が欲しいが、現実は、お昼にはお弁当を作っていき、実家からもらう野菜をありがたく使って、貯金しているなどと話した。仕事で関東を訪れ、宝くじを買いに来ていた航海士の男性は、当たったら、最近生まれた子どもの養育費にあてたり、家を買ったりしたいなどと話した。親子は、宝くじは当たった金額よりも買った金額のほうが多い、ことしは買わない、当たったら、マンションをもう1戸購入するなどとし、年末年始はお金を出して贅沢したいなどと話した。
