英・ネイルズワースを拠点とするサッカークラブ「フォレストグリーン・ローヴァーズFC」は、FIFAと国連から“世界で最もエコなクラブ”と公式に認定されている。このクラブは100%再生可能エネルギーで運営され、また雨水やトイレから出る汚水を再利用する仕組みも整備されている。さらに地球環境への負荷を減らすため、スタジアムで提供する食事は全てヴィーガンメニューだという。そしてスタジアムはCO2排出量を抑えるために木造となっている。スタジアムの設計に関わったザハ・ハディド・アーキテクツのジム・ヘヴェリンさんは「建設時に出る二酸化炭素をどう抑えていくかはこれからの世界が避けて通れない課題。だからこそ木材の可能性を広げることで地球環境と都市がもっと調和する未来を作りたい」などと話した。
住所: 京都府京都市伏見区深草藤森町1
URL: http://www.kyokyo-u.ac.jp/
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